ショアジギング

ショアからキハダマグロを釣る時代!おススメタックル・釣り方解説! ロックショア青物攻略!

 

 

ついに!ショアからあのキハダマグロを狙って釣る時代が来ました!

タックルも進化し、また、キハダマグロもより接岸するように。

そんな中、angler hiromi がショアキハダをキャッチ!

実釣レポートをご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

キハダマグロを釣るために

 

ショアからのキハダマグロゲームは、主に離島の磯や水深の深いサーフがフィールドにあげられる。

以前では、考えらるないターゲットだったが、今や狙って釣るターゲットに進化している。

理由としては、タックルの進化。ロッド・リール・ルアーの進化が大きい。

万全の準備をして臨みたいショアキハダマグロ。

実績タックルも合わせてご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

hiromi氏タックル

 

ロッド オリジナルロッド(Cast 140g)

リール ツインパワーSW14000XGライン

G-soulスーパージグマンX8 6号

リーダー VARIVAS ナイロン 130lb

ルアー ダックダイブ(サイトブラック) マリア

 

 

ショアキハダマグロおススメロッド!

 

hiromi氏は,ロッドメイキングまでこなすエキスパートアングラー。ショアキハダロッドを自分で作ってしまった!! そして釣ってしまった~~♪

市販モデルではどんなロッドがいいのか?

実績を踏まえてのご紹介!

 

 

シマノ

コルトスナイパーシリーズ

 

シマノ ソルトモニター上津原が2020 10月に磯キャスティングゲームで26.3Kのモンスターカンパチをキャチされたモデル!磯キハダマグロ用としても愛用。

コルトスナイパーエクスチューンS106H/PSは柔軟性があって曲がるけど粘り強い。竿が曲がると支点が釣り人に近くなるからファイトが楽になります。急激に走られても衝撃を吸収して、バットは強いから止めたい時に止められる!と上津原氏の解説。

 

 

 

 

この価格帯では最強のコスパではないでしょうか?超!人気モデル!あまりの人気のシリーズで常に品薄なのが悩みですね♪

 

シマノインプレ

PS=プラッギングスペシャル。柔軟なティップが特長で、プラグのエラーアクションを抑えた泳ぎを容易に演出できるシリーズ。良型の青物や様々な回遊魚の攻略に活躍。3アイテムのうち最もパワフルなS106H/PSは離島までもカバー。10kgクラスの大型青物の攻略にも活躍します。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマガブランクス

ブルースナイパーシリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

一番のおススメロッド!ぜひ!この超人気ロッドを手に入れてキハダマグロに挑戦してください!!プラグ専用モデルがおススメ!!

 

 

 

【 ヤマガブランクスメーカーインプレ】

アングラーの意図した通りにプラグを水面に絡ませ、大物を誘い出し対峙する為のプラグ操作に特化したテクニカルパワーモデル。

910Hとほぼ同等のバットパワーを搭載しつつ、プラグ操作に特化したティップとベリーの繊細さと柔軟さは、前作の遺伝子をしっかりと継承していますが、NANOブランクを搭載することによる操作性・キャストフィールの軽快さは、確かな進化を感じとっていただけます。4~5Kgクラスの中型青物であっても存分に楽しめるベンドカーブを描きながらも、10Kgクラスの突っ込みを強引に止め、そして浮かせるための粘りと反発力を兼ね備えた懐の深いモデルです。

200mmクラスのダイビングペンシルもストレスなくキャストでき、飛躍的に向上したレスポンス性能により、バラエティーに富んだアクションでセレクティブな大物を誘い出すことが可能です。

また106というレングスに加え、NANOブランクの高感度性能と飛躍的に向上したリフトパワーが、足場の高い荒磯、そして根の激しい瀬際における10kgを超える大型青物との攻防において、さらに大きなアドバンテージとなります。プラグのみならず130gまでのジグも操る事が可能な、柔と剛を兼ね備えた至極の1本です。

DragMax : 8kg /45° 仕舞寸法 : 1650mm ジョイント : 逆並継 ガイド:SiCオーシャンガイド仕様(Fuji)  リールシート:DPS20(Fuji)
適合スピニングリール目安 : D社製10000~14000番 / S社製 8000~14000番 ※ロッド寸法 a.リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b.グリップ全長

 

 

 

 

 

 

 

 

コスパ最強!実力は本物!スピニングリール、ガチ!キハダおススメモデル!

 

PE4号~6号が最低300mは巻けるリールが必要。実績も踏まえてのおススメモデル。近年はストラディックSW等非常に価格を抑えながらも、ハイスペックなリールが登場。初めて沖磯の大物に挑戦するタックルとして注目アイテム。

 

一押しは、シマノ 2021 ツインパワーSWシリーズ!

 

毎年シーズンには完売し入手困難になる為、釣行計画とともに早めに確保したい。

 

 

 

 

PE6号300mのラインキャパ。オフショアのキハダマグロやGTにも使えるモデル。この価格でこのスペックはヤバイ!おススメNO1!

 

 

PE4号300mモデル。ベイトが小さくルアーのサイズを落とし、尚且つ飛距離も出したい時は、コレ!飛距離は重要。万全の態勢で臨みたい!

 

 

 

 

 

 

コスパ最強!シマノ ストラディックSWシリーズ!

 

PE6号 300mモデル。シマノテクノロジーはついにここまで来た!この価格帯で凄いリールを作ってしまった!

 

 

PE4号 300mモデル。シマノソルトモニター上津原氏がモンスター磯カンパチをキャッチしたモデル。テクノロジーはついにここまで来た!物凄いポテンシャルを秘めたアイテム☆

 

 

 

 

 

 

ダイワ2021!最新モデル!PE6号300mモデル!もちろんオフショアキハダマグロ50KクラスもOK!GTフィッシングにも!この安心感がショアキハダマグロでは大きな武器になる!

 

 

ダイワ2021!最新モデル!PE4号300mモデル!オフショアのジギングでも活躍するモデル!リールも軽いためアクションもつけやすく疲れにくいのも武器!

 

 

キハダマグロ狙うならやはり世界最強クラスモデルで狙いたい!

 

素晴らしい実績!最強のドラグシステム!ツインパワーSWと比べドラグ力、ベアリングの数、バリアコートスプールリング、DLCラインローラー等世界最強クラスの装備! 世界のモンスターとも戦えるモデルです!

 

 

ショアキハダマグロおススメライン!!

 

今回、hiromi 氏愛用ライン!磯キハダマグロでは一番太いラインをセレクト。

 

 

こちらのラインもおススメ!!

 

信頼のよつあみキャスティングライン!最強のターゲットにはこれ巻いてください!

 

 

 

シマノ PEラインは非常にコスパが良くクオリティーもかなり高い。なので非常に人気!消耗品ですが完売も多いのでしっかりシーズン前にはキープしたい。

 

 

ショアキハダマグロおススメリーダー!

 

 

 

 

 

リーダーはキハダマグロの口から最も近いライン。信頼のアイテムを選びたい。

太さは、100LB~170LB

長さは、根ずれ対策を考え3~4ヒロ。

ルアーが飲まれてしまった!

ヒレ等のこすれ対策!

根ずれ対策に!

 

 

キハダマグロおススメ接続金具!

 

まずは強度。相手はマグロ!ですので!!

 

スタジオオーシャンマーク オーシャンスナップ!

 

    スタジオオーシャンマークHPより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タフネス

ライン結束部の断面はバレル研磨をした正円形状なので、長時間のファイトでも プレスリングのような角断面による疲労切れがおきません。 アクションしているルアーアイとの接触もなくノット部の疲労が激減します!

 

ショアキハダマグロには、OGM オーシャンスナップOS6 #6 がおススメ!

 

クイックネス

 

クロススナップは着脱の繰り返しやファールフッキング時のファイトに絶対の信頼性は低く、 メタルリング&スプリットリングはプライヤー使用が前提で、結束部の重量や音や摩擦も気になります。 Ocean Snapは高強度でありながら、千載一遇のチャンスを逃さないクイックネス性能を高次元でクリヤーしました!
※ロングジグ(アイワイヤーが細いタイプ)で青物を掛けたときに、首振り動作でよってジグがオーシャンスナップから外れることがありますので、ジグに使用時はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プライヤー使用でのコンビリングはこちら!

シャウト コンビリング82CR #8

 

 

 

 

 

 

キハダマグロヒットルアー!

 

 

マリア

ダックダイブ

 

angler hiromiさんがもっとも信頼するルアーの一つ。

 

hiromiさんより

ルアーもよく飛んでくれるので、60m以上先にある潮目も充分に攻めることが出来ました。
この日入った磯は足場が高く、ダイビングペンシルでは水面から飛び出し使い辛い場所でした。
ダックダイブは操作時に平行姿勢を保つ為、ストレスなくアクション出来ました。
川の様に激流な潮目からキハダを誘い出すことが出来たのもこのルアーのおかげだと思います♪

 

 

   マリアHPより

 

 

 

ヒラマサを狙ったプラグキャスティングゲームはダイビングペンシルを使用した「誘い出し」と共に進化してきたと言っても過言ではない。
しかし、そこにヒラマサがいても「誘い出し」が有効ではない状況が少なからず存在していることはフィールドに通っている多くのアングラーが実感していることと思う。
特に、「いるのは分かっているのに捕食スイッチが入らない」または「チェイスやバイトはあるがなかなか針掛かりしない」ようなこれまで獲りきれなかったヒラマサに対してどうやってアプローチを仕掛けていくか・・・
Maria開発スタッフがテスト釣行を繰り返し、たどり着いた一つの回答が「スリムポッパー」という新たな選択肢である。

 

 

ポッパーの最大の武器は泡音(バブリング音)による広範囲へのアピール。
ダイビングペンシルの水押し(波動)は、接近戦では食わせの最後の一押しとなるが、広範囲へのアピールは弱い。一方、ポッパー特有の泡音(バブリング音)は水中で減衰し難く、ルアーが死角になるような位置に定位する魚や、より広範囲の魚に対しルアーの存在を認識させ、捕食へと駆り立てることができる。
また、魚がスレてしまうような過度なアピールを抑えた小口径カップの採用により、従来のようなポッピング用の専用タックルを必要とせず、体力消費も最小限に抑えている。

 

ダイビングペンシルによる誘い出しでは、基本的に操作スピードが速いため、低活性な魚がルアーを追いきれずバイトまで至らないケースもある。
ポッパーではカップの抵抗を利用してショート~ロングまで引き幅を調整でき、特にショートではアクション毎の移動距離を抑えることができるので、潮が緩く船があまり流れない状況や、低活性でターゲットが限られた範囲でしか捕食しないような状況において、ターゲットの捕食エリアから外れ難く、ピンスポットに長く留まり、食わせのタイミングをより多くとれるというメリットがある。
また、ヒラマサがいるであろう瀬際などのピンスポットで、じっくりアピールすることも可能なのでバイトチャンスの増加に繋がげることができる。

ダックダイブは大型ウエイトを使用した磁着重心移動システムを採用。操作時は中央よりの重心となり 水平に近い浮姿勢をキープ。
アクション開始~終了までの余計な姿勢変化を廃し、追ってきたターゲットへ与える違和感を軽減。また、常に抵抗を受け続けるカップによりアクション後の余計なスライドを抑えることで、ペンシルではスライドによるミスバイトが多発するような状況においても、より確実なバイトと深いフッキングを得られることが多い。
また、キャスト時は後方重心となり空気抵抗を抑えたスリムなボディ設計と合わせてクラス最高峰の飛距離を実現している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもおススメ!マリア リライズ130S!

 

この釣りには特に精通しているスタッフが多いマリア。非常に優秀なルアーが多くさらに価格も非常にお求めやすい。これも非常に重要。

 

プラグ未開のディープレンジ攻略
ロックショア青物ゲームの新釣法「誘い上げ」

 

    マリアHPより

 

 

ジグには反応が薄い深場にいる低活性の青物を狙う新メソッド、「誘い上げ」。

 

 

ショアジギングで攻めるディープレンジ(水深15~30m)にへばりついている「追いの悪い低活性なターゲット」に対し、ジグでは演出できないスローなアクションがナチュラルに捕食へと導く。

 

Mariaが提案する新メソッド、

「誘い上げ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ケイムラアワビおススメ!必殺カラーです!!

 一番シルエットが出ます! 

 

 

tsurivibes おススメ!キハダマグロルアー!

 

2021NEW!

シマノ オシアヘッドディップ140Fフラッシュブースト!!

 

シマノ最新テクにロジーを纏った話題作!!

 

 

シマノHPより

相模湾でキハダマグロを狙う上でシーズン前半のワンチャンスを逃さない飛距離。またハイシーズンのハミになった分厚いナブラでも、低浮力設計にすることで出来るだけルアー全体を水に浸らせ、さらにフラッシュブーストが輝き続けることでステイ中にも途切らせない強いアピール力。さらにシーズン後半に現れるビッグサイズや、津軽海峡のクロマグロでも安心してやり取りできるワンサイズ大きなフックセッティング。それらのマグロ狙いに必要な要素を全部盛り込んで開発されたのが、このヘッドディップ140Fフラッシュブーストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

磯のヒラマサ、ブリにも効果絶大!

必ず手に入れて持参ください!!

 

 

まとめ

 

タックルの激的な進化もあり、今まで取れなかった魚が取れるようになってきている。特に磯のキハダマグロはこれからのターゲット。

しっかりしたタックルは最低限必要!おススメタックルを参考にして頂ければ。

また、タックルや、メソッドも年々進化すると思われるため、この記事に追記していきます!

夢のターゲット!キハダマグロ!!

ぜひ!夢を現実に!!

 

 

 

 

 

おススメ!ロックショア動画!

 

しっかり見て、勉強して、テンション上げて!!挑みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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